ココロほっこり!レシピ

ココロが美味しい!テラコッタ風味のナチュラル素材。

2013年1月25日

24日淡路瓦工業組合が、主催する講演会いってきました。

講演会のスライド画像「姫路城大天守保存修理におけるいぶし瓦の劣化分析」

姫路城は、平成の大修理で瓦の葺きなおしをしています。
50年間、風雨日照にさらされ破損した瓦が1%で、破損が認められない99%の瓦は再度屋根に葺かれているようです。

いぶしの膜は、炭素が2重に結合し積み重なっている構造で、グラファイトとカーボンブラックの混合体だそうです。

講演会のスライド画像「いぶし膜の炭素」

風雨日照にさらされ,いぶし膜が酸化して剥離していくのですが、50年の風化でもいぶし膜が、だいたい残っているので再度、屋根に葺けるんだそうです。

400年以上前の技術で出来た、いぶしが、最先端の放射線分析、電子顕微鏡などで解明されていき、よりよい瓦のづくりに反映され、いぶし瓦が最先端の製品になる可能性も否定できないと思った講演でした。

2013年1月14日

先日、地元淡路島の講師 林英臣
古事記学校の教科書にでてくる本居宣長が古事記を研究した国学者としては知っている方は多いかと思うのですが、
そもそも国学とはなんなのかを知っている方は、少ないのではないのでしょうか。

古事記を読むことによって、ことばが日本文化のすべての原点であり、
日本語の一音一音に意味があるということです。
このことばを残すために漢字など文字を使うのですが、
日本語の意味と漢字の表現が少し意味合いが違うちということです。

ことばを大事に意識しながら切り文字を制作していきます。

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